寝室のインテリア
同じ広さなのにいつもとは違う…?スペース有効利用の秘密は目の錯覚!あなただけの「城」、寝室では広々とした部屋でできるだけのんびり過ごたいものです。
それには配色も含め考え、気分転換にインテリアの模様替えはいかがでしょうか?
寝室を広く見せるインテリアの小技
寝室のインテリアにこだわっている私。心地よい睡眠のため、特に気になるのはベッドの配置…通気性の良さ、寝室をいかに広く見せるかという点。
たとえば現在使用中の我が寝室(6畳)。部屋の入口から眺めると横長の長方形になっています。
全体のインテリアを考えるとき、まずは部屋のイメージカラーを決定。はじめは寝室の横幅に合わせてベッドを這わせるように置く?と考え。
しかしそれだと元スペースの広さはは変わらないのに妙に狭く感じてしまい(汗)6畳という決して広すぎない寝室のスペースを有効利用するには? インテリアのポイントは…身長と目の錯覚!
ところで皆さん、「1間」は何センチあるかご存じですか?答え、180センチ。ちょうどたたみ一畳分でしょうか。
普段私たちは畳を置くほどのスペースで眠っています。ばかでかい身長の人でなければシングルサイズで十分ですよね。
では先ほど配置やインテリアを考えていたベッド、今度は縦幅に合わせてみましょう。
あら、不思議とスッポリ収まるではありませんか!目の前にあったものは隅に追いやられ、空きスペースがたっぷりと出現。
インテリアとしてはナイスアイディアだと我ながら感心です(笑)おかげで今では快適に日々を過ごしています。
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寝室は自分の城、インテリアにも個性を
寝室はひとつの「城」、インテリアには個性を出したいですね。まず自分を表現する方法として色があります。
性格や感情が目に見えて分かるパーソナルカラーを用いるといいでしょう。そこで寝室のインテリアを考える際、色がどんな効果をもたらすのか?ひとつお勉強です。
たとえば青は精神的な落着き、安眠に。気合いを入れて頑張りたいときや自分を励ますのは赤やオレンジをセレクト。
全体的には同系色でまとめると視覚としてもゆったり眺めることができます。特に寝室は自分が一番ゆったりして、生活スペースとして使用頻度が高い場所。
インテリアにこだわることは自分磨きにもつながると私は考えます。ただ…寝室のインテリア、配色ばかり頭の中でめぐらせているのも困りもの。
脳を働かせているばかりでは疲れるので適度に休みましょうね。緑を取り入れると癒されますよ。
寝室では余裕をもってのんびり過ごすことを心がけ、インテリア関係も時々は模様替え。最初は少し違和感があるかと思いますが、新鮮な気持ちになるしストレス解消にもってこい!
寝室はあなただけの場所。その時の気分によってパターンは幾通りにも…。
これだ!と思うインテリアの配置が見つかるまで好きなように組み合わせてみましょう。
