3畳の部屋にもエアコン

エアコンを3畳の部屋で使うには・・・? ちょっとした書斎や仕切りのある部屋だとだいたい3畳ぐらいの広さ・・・。 仕事場として利用している人も多いのでは?
3畳とはいえ、快適にエアコンを活用したいものです。 今回はあわせて賢いエアコンの選び方もご紹介!

エアコン〜3畳の部屋に合うタイプ〜

エアコンを3畳の広さで使うにはどんなタイプを選べば良いでしょう? ちょっとした書斎などはこれぐらいの広さの所も多いのではないでしょうか。 しかし、今の時期エアコンのない部屋は蒸し風呂です・・・。(汗。。。)

せっかく設けた書斎も暑くては仕事がはかどりません・・・。ムハッ!(*_*; かといって窓をあけると風は入ってきますが、書類が飛ぶ・・・。 やはり集中するためにも窓やドアは締め切って使用したいもの。

仕切った部屋だと窓がない可能性もありますね。^^; 3畳の場合、どんなエアコンを設置すればよいのでしょう?

結論的には、能力の一番小さいエアコン(6畳2.2Kw)を選択するのが賢い選択と言えるでしょう。(*^_^*)
3畳ぐらいだと冷えすぎるという問題もありますが、最近のエアコンはインバーター機能がついているので、設定温度になればサーモスタット(温度調節器)で止まります。 3畳の部屋に6畳のエアコンを取り付けても問題はないでしょう。

広さも3畳なので、あまり機能のついていない価格の安いスタンダードエアコンを選べば取り付け工事込みで4万円台に収まるのではないでしょうか。 ウインドウエアコンもありますが、これは窓がないと無理です・・・。 ちょっと音がうるさいという難点もあります。

エアコンは吹き出し口の風も気になりますが、吹き出しの風をコントロールしてくれるグッズを利用すれば直接風も当たりません。 ネットで「エアーウィングPRO」というのを見つけましたが、エアコンの吹き出し口に使えば直接風が当たったり書類を吹きとばすこともなさそうです。 冷えすぎも解消されますね♪

お値段も3,570円ならお手頃です。(*^^)v これで3畳の書斎でも仕事がはかどるはず!(あとはやる気かっ?・・・笑)



エアコンの賢い選び方〜選び方で変わる電気代!〜

エアコンは各家庭に1台・・・というより各部屋に1台という家庭も珍しくないと思います。

しかしエアコンの消費電力はかなり高く、月の電気料金の大半を占めます。 それだけに、省エネに優れたエアコンを選びたいものですね。(*^_^*) そこでちょっと賢いエアコンの選び方のポイントをご紹介!

エアコンは対応している部屋の広さによって能力が違います。 よって、対応している部屋の広さが大きいほど能力も高いと言えます。 8〜12畳というのは、最小値が木造住宅、最大値が鉄筋住宅に設置する場合のエアコンの能力表示です。

基本的には部屋の広さに対応しているエアコンを選ぶことです。 しかし設置部屋によって条件も異なるので、2〜3畳ぐらいの余裕を持たせて選ぶ方が得策と言えるでしょう。 エアコンの能力が不足するとちゃんと冷えなかったり暖まらないこともあり、結局寿命を早めることになってしまいます。

能力は4.2kWh(0.9〜5.5kWh)と表示されますが、括弧の中はエアコンの出力範囲で、4.2kWhがエアコンの能力を示します。 部屋の広さが同じであれば、能力値はほぼ同じです。 括弧の数字はスピーディーな冷暖房を求める人、寒さが厳しい地域で使用する人には最大値が大きい方がおススメと言えるでしょう。

最近は省エネタイプの期間消費電力量の小さいものも増えてきました。 この値が小さいほど、電気量が少なくてすみます。 同じ能力をもつエアコンであれば、ここで比べるのもポイントですね。 この値が小さいほどお得と言えます。(*^^)v

逆に、冷暖房平均エネルギー消費率(COP)は値が大きいほどエネルギー効率が高いので、省エネということになります。 こちらは値が大きい方が得と覚えておきましょう!

宣伝でよく省エネ基準をどれだけ達成したかを数値で表したものが「省エネ基準達成率」です。この数値も高いほど省エネに優れていると言えます。 しかし、価格も上がります。 値段の高い高級機は省エネ性に優れ、ランニングコストや長い目で見ると安くすむ場合もあります。 価格だけでなく、こういった機能や性能でも選びたいものです。

最近では、20畳を超えるリビングや隣の部屋も冷暖房を使いたい・・・という家庭も多いのではないかと思います。 20畳を超える面積に対応するエアコンもありますが、その際は電源が200Vのみ対応と設置の際に問題が生じます。 その解決策として、10畳のエアコンを2台設置するという方法があります。

場所をとりますが、冷暖房効率もよい10畳レベルのエアコンはCOPも高く省エネにも優れているので、年間の電気代をみればこちらの方が得になる場合もあります。 エアコンは設置部屋や条件、選ぶ機種によって随分と電気代が変わります。

買い替えを考えているのであれば、ちゃんと能力や機能を分かった上で購入したいものですね。(^^♪


関連商品・グッズをお探しなら


Copyright (C) 暮らしとインテリア All Rights Reserved 


マニフレックス 激安 マザーズバッグ ランキング エプロン ブランド景品 ランキング キャラクター エプロン 掛け時計 おしゃれ